上勝でのコロナ禍の過ごし方

こんにちは。じゅんです。

全国でコロナの状況がどんどん悪化している嫌なご時世。

もし大阪で過ごしていたらどのように過ごしていたんだろうと考えた。

最近は1日あたり2000人もの感染者がでている。
どこに出かけてもリスクが高い。

いつも子供と行っていたおもちゃ屋
USJ
ご飯屋

どれも行くには抵抗がある。

上勝に移住し、人混みに行く事は激減した。
だから余計に敏感になった。

上勝には電車が走っていない。
おもちゃ屋はない。
公園もない
ご飯屋は数える程。

この部分は逆に良かった。

上勝には何もないみたいな書き方をしたがそうではなく
自然がある。

綺麗な川で泳ぎ、網で魚を捕まえ観察。
道を歩けば虫や、カニ、たまに動物がいたり
野菜を育てたり

保育園でも川遊びや、畑で種まきや収穫もしてくれるので
子供にとって貴重な体験をしてくれるのでありがたい。

家での過ごし方は
野菜の成長の観察。窓に毎日何匹もいるカエルの観察。虫の観察。
庭でプール。

あとは大阪時代と同じで、おもちゃ、ゲーム、ネットで動画視聴。
だいたいこんな感じ。

今朝ニュースを見ていると、コロナ禍での子供のストレスについてのコーナーをしていた。

リモートワークで親が仕事中に子供がうるさくて叱る。
まぁこれはあっても仕方ないなと思った。

もう1つは親が毎日家にいる事で子供がストレスを抱える。
いやいやそれは悲しいわ!。。。。って思ったが自分も反抗期の時はそうなっていたかもしれない。

都会の人たちはどのように子供と過ごしているのか気になる。
どこで遊んでるの???
もう慣れてしまって色々出かけてるのかな。

窮屈な時代に生き抜く力を身につける育て方をしないといけない。
自分ももちろんそう。
子供と一緒にこの時代に適応する勉強をしていこうと思う。

とりあえず自然と向き合おう。

じゅん
大阪府吹田市出身。家族4人で上勝町に移住してきました。子供は4歳と1歳の息子がおります。山菜を取ったり、虫の観察、川に遊びに行ったり、山暮らしを堪能しております。上勝開拓団での主な仕事は映像制作を担当。前職はブライダルのムービーカメラマン。

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